Friday, May 8, 2020

在アトランタ日本国総領事館 からのお知らせです。



在アトランタ日本国総領事館 atlanta@mailmz.emb-japan.go.jp  からのお知らせです。

新型コロナウイルスに関連するノースカロライナ州の自宅待機指示の制限緩和措置(第1段階:当面5月22日まで)
*5月5日(火),クーパー・ノースカロライナ州知事は,外出,事業活動及び集会の制限緩和措置(第1段階)に関する州知事令に署名しました。
*同州知事令は,前回の自宅待機指示等に関する州知事令の期限とされる5月8日(金)午後5時から有効となり,当面5月22日(金)までとされています。

州知事室プレスリリース:
https://governor.nc.gov/news/governor-cooper-announces-modified-stay-home-order-and-transition-phase-1-easing-restrictions
州知事令:
https://files.nc.gov/governor/documents/files/EO138-Phase-1.pdf

 本州知事令により,自宅外で認められる活動に関連する注意事項は以下のとおりです(詳しくは州知事令をご確認ください)。

1 重症化のリスクが高い個人に対しては,自宅待機を強く推奨し,外出は絶対に必要な目的のみに限定されます。
【重症化のリスクが高い個人】米国疾病予防管理センター(CDC)は65歳以上の方,免疫不全,慢性肺疾患,中等度から重度の喘息,重度の心臓病,重度の肥満,糖尿病,透析中の慢性腎疾患・肝疾患及び深刻な基礎疾患を持つあらゆる年齢の方と定義しています。

2 許容される屋外活動(個別に本州知事令で禁止されてものは除かれます)。
(1)健康と安全の維持や確保
(2)商品やサービスの入手
(3)野外活動への従事
(4)仕事
(5)求職
(6)他人への支援や介護(結婚式や葬儀への参加を含む)
(7)礼拝や権利行使のための活動
(8)住居間の移動
(9)ボランティア活動
(10)屋外での集まり(ただし,10名よりも少ないこと)
(11)政府機関からのサービス享受

3 本州知事令が有効となる5月8日以降,州立公園や州道は再開される可能性があります。ただし,本州知事令の有効期間内では,公園内の遊具設備は,引き続き閉鎖されます。

4 集会(Math Gathering)は禁止されます。
(1)本州知事令で禁止される「Math Gathering」とは,講堂,スタジアム,アリーナ,会議室,その他の屋内外の限られたスペースにおいて,同時に10名以上の人を同一の場所に集めるイベントや集会を意味し,屋外のスペースには,パレード,フェア,フェスティバルが含まれます
(2)一つのイベントに対し,参集者が10名を超えないように分割するか,複数のセッションにして実施することで開催が認められます。
(3)会議は,可能であれば屋外で行ってください。
(4)葬儀では,50名までの参集が許可されます。
(5)ドライブ・インの映画等参加社全員が車の中にいる場合は,本州知事令に禁止される「Math Gathering」に該当しません。
(6)10名以上の世帯は,本州知事令に禁止される「Math Gathering」に該当しません。

ノースカロライナ州知事室HPhttps://governor.nc.gov/
 新型コロナウイルスホットライン:888-892-1162
 州保健局感染状況ウェブサイト:https://www.ncdhhs.gov/covid-19-case-count-nc
 州商務局COVID-19HPhttps://www.nccommerce.com/news/solutions-covid-19


在アトランタ日本国総領事館
(管轄地域・ノースカロライナ州,サウスカロライナ州,ジョージア州,アラバマ州)
ホームページ:http://www.atlanta.us.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html
 住所:Phipps Tower , 3438 Peachtree Road, Suite 850, Atlanta, GA 30326, U.S.A.
 電話: (+1-404) 240-4300
 Fax (+1-404) 240-4311

Thursday, April 23, 2020

新型コロナウイルス関連情報 : 在ニューヨーク日本国総領事館より 杉山特命全権大使からのメッセージ


新型コロナウイルス関連情報(4月22日)
在ニューヨーク日本国総領事館 より杉山特命全権大使からのメッセージです。

【米国に在住される邦人の皆様へ】
 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が米国でも猛威を振るう中,皆様におかれては,心休まらない毎日を過ごされておられることと存じます。まずは,日本や米国,そして世界各地で罹患された方々に対し心からお見舞い申し上げるとともに,不幸にもお亡くなりになった方々,そのご遺族に謹んで哀悼の意を表します。そして,全米各地の現場の最前線で,昼夜身を賭して様々な形でご尽力されている医療従事者や研究者をはじめ各分野の関係者の皆様に対して,深甚なる敬意を表します。
 先月半ばに全米各地に対して非常事態宣言が出され,先週には,日本でも緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されました。現下の厳しい状況がいつまで続くのか先々見通すことは困難ではありますが,私はもちろん,大使館・総領事館員にとって,最も重要な任務は米国で暮らす在留邦人の皆様の健康と安全を守ることであり,今日のような困難な時期こそ,こうした使命を改めて肝に銘じて,職員一同,職務に全力を挙げて取り組んでいます。そのような中,ワシントンの現地職員にも感染者が出る等,在留邦人の皆様にご心配をお掛けしております。本来,率先垂範すべき在米日本大使館でこのような事態を生じてしまった全責任は,私にあります。幸い,今のところ大事には至っておりませんが,現在これ以上の感染が生じない
よう最大限の感染予防・感染拡大防止策を講じておりますので,ご安心頂きたいということをはっきりと申し上げさせて頂きたいと思います。
 私どもも日米両国政府の政策に準じた勤務体制を導入していますが,領事窓口は引き続き業務を行っていますので,どうかご安心下さい。また,米国連邦政府や州政府が日々発表する情報を含め,在留邦人の皆様のお役に立ちそうな情報を当館或いはお近くの日本総領事館から各館ホームページやメール等で発信しておりますので,ご利用いたければ幸いです。
 日本国大使館・総領事館は在留邦人の皆様と共にあります。皆様の安全・安心・健康こそが私どもの第一の任務と心得ております。お役に立てること,ご相談等ありましたら,何なりとご一報ください。皆様や米国の市民・政府と一致団結して,必ずやこの困難を乗り越え,再びこれまでのような生活に戻れる日が必ず来ると信じています。どうか一緒に頑張っていきましょう。

令和2年4月22日
在米国日本国大使館 特命全権大使 杉山 晋輔

返信先: 在ニューヨーク日本国総領事館 <kinkyu@ny.mofa.go.jp>